自己破産とクレジットカードなど

自己破産は、原則として破産の決定を受けた時点でのわっちの財産(生活するのに必要なものを除く)を失う代わりに、すべての債務が免除され、破産宣告以後の収入や新たに得た財産を債務の弁済に当てることなく、自由に使うことによって経済的な更生を図っていこうといわす制度になりんす。

一般の方々にとっては、自己破産と聞いただけで人間性まで否定されてしまい、その後は満足な社会生活ができんせんのじゃありんせんかなどと考えてありんす人もいるかもしれんせんが、実際にはまったくそんなことはありんせん。

免責(復権)について

免責(復権)について

免責(復権)について

免責不許可事由がなければ免責は決定されんす。免責の決定がなされると、税金、損害賠償債務、養育費などの一部の債務の支払い義務を除いて借金の支払い義務が免除されるとともに申し立てまえの状態に戻り、ローンやクレジットなどを利用することができんせん点を除き、法律的な制限から開放されることになりんす。これを復権と呼びんす。

***免責(復権)の効果が以下のリストになりんす。

  

1. 借金が帳消しになりんす。

 

2. 市町村役場の破産者名簿から抹消されんす。

 

3. 破産宣告後に得た財産は自由財産といって、貯金もできるし保険にも入ることができんす。

 

4. 公法上の資格制限から開放されんす。弁護士、公認会計士、司法書士、税理士などの資格所有者は業務を再開できんす。

 

5. わっち法上の資格制限から開放されんす。後見人、保証人、遺言執行者などになることができんす。合名会社、合資会社の社員および株式会社、有限会社の取締役、監査役になることができんす。 

 

6. 7年ぐらいはローンやクレジットなどが利用できんせん可能性がありんす。

 

 ここまでくればローンやクレジットが利用できなくなることを除き申し立てまえの状態に戻ることになりんす。

わかりんせんことは、まずは質問してみんしょう!